アロマのセラピストになるには資格が必要!

ウーマン

子どもたちの成長を支える

保育士

保育士は、主に乳幼児の子どもを保護者に代わって保育する仕事です。その活躍の場は、保育園の他、保護者がいなかったり養育が難しい環境にある子どもを育てていく乳児院や児童養護施設等があげられます。乳幼児は特に大きく成長する時期であるため、保育士は子どもたちを保護しながら遊びを通じて感性や思考力を育てる役割を担います。このように大切な役割を持つことから、保育士になるには国が定めた国家資格が必要なのです。国家資格を取得する方法は2つ用意されています。一つは、保育士を養成する課程がある大学や短大、専門学校で決められたカリキュラムを習得することです。これらの学校で必要なカリキュラムを修了すれば、国家資格を自動的に得ることが可能なのです。もう一つは、国家試験である保育士試験を受験して合格する方法です。これは、保育士養成課程のない大学や短大、専門学校等を卒業した人で保育士を目指す場合はこの方法を選択します。この試験は、主に社会人になってから保育士を目指す人が受けています。ただしこの国家試験の難易度は非常に高いとされ、毎年合格率は10%台です。そのため、保育士を目指すには養成課程のある学校に進学することが推奨されています。なお、大学や短大、専門学校で学ぶカリキュラムはほぼ同じです。そのため大学は4年、短大や専門学校は2年でそれを修得するため、大学では余裕がありますが短大・専門学校はかなり忙しい学校生活となります。また、大卒の方がやや給与が良くなります。